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高齢の親の老化がはやすぎて地域包括支援センターに電話した話

介護
義母
義母

81歳一人暮らし。

認知症ぽい症状はない。

基本的な生活はできているが、足腰が痛み、フラついたりするため外出が減ってきている。

他人との交流がない。

認知症、寝たきりまっしぐら。

昨日、81歳になる義母と日帰りバスツアーに行ってきました。

以前もたびたび行っていたのですが、コロナもあり控えていました。

ですが、義母も退屈そうなのでどこかに連れて行こう、と久しぶり参加しました。

私は車の運転ができず、夫は海外出張が多くなかなか親を連れてでかけることができないのです。

義姉がいますが、経済的な問題があり仕事をせざるを得ない状況のため親にかまっている時間がないので、嫁の私が相手をしなければなりません。

紅葉の名所と観光地を散策するツアーだったのですが、紅葉の散策まではできたのですが、観光地の散策では腰が痛いと言って散策せずお茶して終わっただけでした。

確実に以前より歩くのも遅くなり、腰もまがりおばあちゃん度マシマシ…

しかもバスの中では9割寝てばかり。

毎月、義母とは会ってはいるのですが、久しぶりに遠出したせいか、義母の老化をヒシヒシと感じました。

話を聞いていると歩くのがしんどいので、家に引きこもりがちになっているよう。

ただ、ただ、テレビをみているだけのよう。

会話の中で、家の片付けができなくなってきた、玄関のカギを閉め忘れて寝てしまった、○○を忘れたなど、と些細なことだけど今まで忘れなかったようなことを忘れてしまっているよう。

友達も他界しておらず、元々、話しかけると自分はことはペラペラ話すけど、他人に興味がないので話しかけたりしないので友達ができない。

このままでは、認知症や寝たきりまっしぐらの予感しかない。。

かといって、同居はしたくないし現実的に色々あって無理。

さらに、義母の元々の性格が、人に甘えたい、自分に甘い人なので、同居したら私に全部頼ってしまい、なんにもやらなくなってしまう可能性大。

本人にためにもよくない。

そして、私の精神も家族も崩壊する。

ただでさえ、更年期で体調の波があり、持病の喘息の発作がいつでるかわからない状態。

とにかく、老化は生物としては仕方のないこととは思っているものの、少しでも義母の老化をゆるやかにするためにも、そして、自分の生活を守るためにも対策をしようと決断しました。

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要支援の認定がもし受けられればなにか打開策があるのでは、と思い地域包括支援センターに電話をしてみました。

地域包括支援センターとは、専門知識を持った職員が、高齢者が住み慣れた地域で生活できるように介護サービスや介護予防サービス、保健福祉サービス、日常生活支援などの相談に応じており、介護保険の申請窓口も担っているところになります。

相談料は無料です。

何かを売りつけられたりすることもありません。

しっつこく電話がかかってくるなどもありません。

実は、他界しましたが義理の祖母が介護認定を受けていたので地域包括支援センターの存在は知っていましたし、どのようなことをしてくれるのかもわかっています。

介護のことや高齢の親のことで悩んだら抱え込まず、まずは地域包括支援センターに電話をしてみるのが一番です。

義母はある程度のことは自分でできているので要介護ではないのは間違えありません。

ですが、できないことも増えているので要支援かなぁ、と思いました。

要支援とは「日常生活上の基本的動作については、ほぼ自分で行うことが可能であるが、日常生活動作の介助や現在の状態の防止により要介護状態となることの予防に資するよう手段的日常生活動作について何らかの支援を要する状態のこと

簡単にいうと、日常生活は自分で行うことができるが、多少の支援が必要な状態を言います。

例えば、入浴は自分一人でできるが、浴槽の掃除はできないといった、具体的な生活支援が必要な状態のことだそうです。

だだ、義母程度の症状で認定が下りるのかどうか不安もあったので、義母の住んでいる市の地域包括支援センターに電話をしました。

支援を受けたい人の住所にある地域包括支援センターに電話をする必要があります。

自分が住んでいる場所ではないので注意してください。

電話番号などは「支援を受けたい人の住民票が市町村名(例.横浜市、丸亀市など) 地域包括支援センター」で調べればすぐにでてきます。

我が家の場合は、同県内に住んでいますが、市は違うので、義母の住んでいる市の地域包括支援センターに連絡をすることになります。

最初に聞かれたことです。

支援を受けたい人の住所、氏名、電話番号、生年月日、年齢。

支援を受けたい人の家族構成。

電話をかけている人と支援を受けたい人の関係、住所、氏名、電話番号。

持病や過去の病歴、かかりつけ医の有無。

現在の状況などを聞かれました。

結果、要支援の認定がでるかどうかわからないが、一人暮らしであること、年齢的にも認定ができる可能性はなきにしもあらず、と言われました。

まずは市役所の介護福祉課に行って申請してみたらどうかと言われました。

申請した後の流れなども丁寧に教えていただけました。

もし、介護や育児などで役所に行けない場合には、地域包括支援センターの方が代理で申請してもらうことも可能だそうです。

我が家は、私が行けるので私が申請しようと思っています。

ただ、今の時点で義母に要支援の申請をしたらどうか?とは話していません。

自分の意思はしっかりあるので、義母の了解を得る必要もありますし、今何に困っているのかも知る必要があります。

生活に支障があっても本人は認めない可能性もありますよね。

どう説得するか悩みます。

逆に、支援が受けられると期待させて認定がでない場合もあるかもしれません。

がっかりさせてはいけません。

うまいことやらなければなりません。

さてどうなるのでしょう。

続きます。

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