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50代からの新たな楽しみを見つける方法

学び

50代に入ると、多くの人が生活に変化を迎えます。

子育ての役割が終わり、仕事にも慣れ時間的余裕ができた方、また退職を考える人もいるでしょう。

ふっと我に返った瞬間「楽しいことがない」「趣味がない」などと感じることがありませんか?

新たな楽しさを見つけることは、時に難しいことかもしれません。

この記事では、50代の皆さんに向けて、新たな冒険を始め、充実感ある生活を築く方法を紹介します。

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旅行とアウトドアを楽しむ

50代になると、新たな楽しみを見つけるための素晴らしい方法の一つが、旅行とアウトドア活動です。

年齢を重ねると若い頃には感じることのなかった自然の美しさを感じられるようになります。

自然は日々の疲れを癒してもくれますが、まだまだ体力もある世代です。

登山となると装備などで準備が必要になり、簡単にはできません。

ですが、山の中の散策やトレッキングなど軽装備でもできることにチャレンジすることがおすすめです。

高低差のある道を歩くことで筋トレや骨密度のアップにも最適です。

また、チャレンジすることで新たな楽しみや趣味がみつかることにもつながります。

自然に囲まれた美しい宿に泊まる

自然の美しさを楽しむために、山間のロッジ、湖畔のリゾート、森の中のキャビンなど、美しい場所に位置する宿泊施設を選んでみるのも良いでしょう。

散策やハイキング、釣り、カヌー、野外ピクニック、天体観測など、アウトドア活動をプランに含めてみましょう。

自然とふれあうことでリフレッシュすることができ、新たな楽しみや趣味の発見につながります。

ソロキャンプをはじめてみる

ソロキャンプは、都会の喧騒から逃れ、森、山、湖畔、ビーチ、星空など、美しい自然の景色と触れ合うことができます。

家庭のこと、仕事のことなどでまだまだストレスが多い50代。

新鮮な空気を吸い込み、鳥のさえずりや川のせせらぎなど、自然の音に耳を傾けることで、日常生活のストレスから解放されます。

また、孤独な環境でのソロキャンプは、自己発見と成長のチャンスです。

自分自身と向き合い、テントの設営、火おこし、調理、星座の観察など、新たなスキルを習得することで、自己信頼を高め、新たな強さを見いだすでしょう。

芸術にふれる

50代から芸術を楽しむことには多くのメリットがあります。

芸術を楽しむことは、心身の健康や精神的な充実感を促進し、新たな楽しみと豊かな経験を得ることができます。

【50代から芸術を楽しむメリット】

創造性の刺激

ストレス軽減

認知機能の向上

アートコミュニティへの参加

新たな視点と感受性を高める

自己成長と自己評価

感情の表現と共感

美術館めぐりをしてみる

美術館めぐりはおすすめです。

いろいろな芸術作品にふれることで好きな作家に出会えるチャンスもあります。

また、新しい発見やインスピレーションもあるかもしれません。

建物自体がアート作品になっている美術館もあります。

いろいろな美術館をめぐりながら建築様式を知ることも趣味の一つになるでしょう。

また、世界や日本各地の美術館を旅をしながらめぐりるの旅の楽しみと芸術にふれる楽しみを両方味わえるでしょう。

難しく考えず作品作りをしてみる

ジグソーパズルで芸術にふれる

絵をかいたり、楽器を演奏をしたりすることは、道具をそろえたり、教室に通ったりしなければならずハードルが高いかもしれません。

ハードルが高いとなかなか始められず、結果、なにもみつからないままになってしまいます。

まずは簡単なことからはじめてみましょう。

例えば、手軽にジグソーパズルで芸術作品にふれてみるのはいかがでしょうか。

ジグソーパズルも立派な作品作りです。

かつ、ジグソーパズルは認知症予防になるとされています。

神経学の学術誌「Archives of Neurology」で2012年に発表された研究によると、ゲームやパズルなど認知力を大いに必要とする活動に取り組んで脳を活性化している高齢者は、脳内に蓄積しているアミロイドベータタンパク質が少なかったとのこと(アミロイドベータタンパク質は、アルツハイマー病の兆候である、神経細胞に蓄積したプラークの主成分)。

有名な絵画のジグソーパズルもあります。

パズルをしながら芸術作品にふれることで、作品や作者に興味をもつこともあるかもしれません。

オリジナルフォトブックを作ってみる

スマホにたくさん写真がたまっていませんか?

溜めておくだけではなくオリジナルのフォトブックを作ってみるのはいかがでしょうか。

フォトブックも一つの作品です。

子供や孫の写真のフォトブックを作ってプレゼントするのもよいでしょう。

旅や食べたものの写真フォトブックにして旅や食の記録としてもよいでしょう。

私は、祖母のために我が家の猫たちの写真をフォトブックにしてプレゼントしました。

猫たちをとてもかわいがってくれていたのですが、寝たきりになり会えなくなってしまったのでとても喜んでくれました。

デジタルフォトフレームよりも、高齢者にはフォトブックの方がよいようです。

枕元においておくとパラパラとめくって「かわいいね」と言ってくれていたので作ってよかったと思っています。

写真を選んだり、デザインを考えたりするのも楽しく、また、写真を撮るときも単に撮るだけではなくフォトブックに載せやすい写真を撮るようになりそれも楽しくなりました。

まずは小さな一歩を踏み出す

「楽しいことがない」「趣味がない」と言う方の多くは、なにかと理由をつけてはじめることをしない傾向があります。

一歩を踏み出さないとなにもはじまりません。

「楽しいこと」は勝手にはやってきてくれません。

まずは、動き出すことで「楽しいこと」や「趣味」がはじまります。

とりあえず、何か小さなことでもよいのではじめてみましょう。

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情報提供

国内ホテルの格安予約サイト『一休.com』


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