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【まとめ】あさイチ:「教えて!あなたの自分応援ソング」:やる気がでる最強の曲

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2024年5月29日(水)放送のあさイチから京都精華大学で音響心理学「音楽が人の心をどう変えるか?」を研究されている 小松正史教授によるやる気がでる最強の曲をまとめました。

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京都精華大学 小松正史教授

小松正史(こまつまさふみ) 音響心理学者・京都精華大学教授・京都芸術大学客員教授・環境音楽家( J A S R AC 会員)・背景音プロデューサー。
1971年、京都府宮津市生まれ。大阪大学大学院(工学研究科・環境工学専攻)修了。
博士(工学)。音楽だけではない「音」に注目し、それを教育・学問・デザインに活かす。学問の専門分野は、音響心理学とサウンドスケープ論。
B G Mや環境音楽の制作、河瀨直美監督の映画作品をはじめ、多数の映像作品への楽曲提供、音楽監督を務める。
また、京都タワー・京都国際マンガミュージアム・京都丹後鉄道・耳原総合病院などの公共空間の音環境デザインも手掛けている。
聴覚や身体感覚を研ぎ澄ませる、独自の音育(おといく)ワークショップも全国各地で実践。
著書にロングセラー『耳トレ! 』シリーズ(ヤマハミュージックメディア)など。

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やる気が出る曲の特徴

小松教授によるとやる気の出る曲の特徴はだんだんとフェードインする曲だんだんと盛り上がって行く曲がやる気がでるそうです。

やる気が出る曲1 ラベル「ボレロ」

誰も一度は耳にしたことがあるクラッシック音楽の定番の1曲。

静かにはじまり、だんだん盛り上がり、楽器が増えて最後に最高の盛り上がり迎えるのがやる気スイッチを押してくれる。

やる気がでる曲 2  Mrs.Green Apple「 ケセラセラ」

曲の途中でリズムが変化・転調する曲はやる気がでる。

人は同じ刺激が入ると慣れてしまう。

人間は慣れの天才であるため、やる気スイッチが入るには変化する曲がよいそう。

Mrs.Green Appleの ケセラセラは、最後に向けて盛り上がり、1曲の中で何度も転調し4拍子から3拍子、3拍子から4拍子に戻るなどの拍子と変化が多いのでやる気がでる。

やる気が出る曲3 竹内まりあ「元気をだして」

穏やかな曲だが転調もあり、じわじわとやる気を出してくれる曲。

また、寄り添ってくれる歌詞、安定感のあるメロディー、優しく背中をおしてくれる1曲。

家事別家事がはかどる曲

掃除機かけ:岡本真夜「tomorrow」

掃除機の音に負けないメロディで、掃除機を前後に動かすリズムがぴったりで気分が盛り上がる曲。

風呂掃除:玉置浩二「田園」

身体全体を使うお風呂掃除にぴったり。

歌詞を唱えながら作業するとはかどる曲。

食器洗い:渡辺美里「My Revolution」

食器洗いがはかどる曲は女性ボーカルがよい。

特に渡辺美里さんの声が水の流れる音に消されにくいそう。

洗濯:槇原敬之「どんなときも」

黙々と作業する孤独感に寄り添ってくれるメロディ。

料理:Mr.Children「終わりなき旅」

メロディの変化が多く料理の創造性を刺激する曲。

全ての家事に使える究極の1曲:B’z 「ultra soul」

1.アグレッシブな感情を引き起こす

2.変化に富んだ楽曲でやる気スイッチオン

3.サビが口ずさみ易く脳内で鳴り続ける

4.孤独感を包み込み 鼓舞してくれる歌詞

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