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『100歳人生を生きる!92歳、本日も絶好調!!』/櫻井秀勲:元気なシニアから学ぶ人生100年時代の充実した人生おくりかた

作品情報

書名:100歳人生を生きる!92歳、本日も絶好調!!

著者:櫻井秀勲

出版社:きずな出版

ページ数:193ページ

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このような方におすすめ

  • おすすめ世代:50歳以上
  • 人生100年時代に向けてどう生きていけばわからない人
  • 肉体的衰え、経済的不安、社会的孤立、脳の衰えなど、年齢を重ねることで様々な不安を抱えている人

内容紹介

会社経営、オンラインサロン運営、執筆活動、YouTuber —
マルチに活躍する著者が伝授する人生100年時代の新しい生き方!
人生100年時代が目の前に来ているいま、どのように年を重ねていくかが重要になってきています。
本書は、生き方、死に方というテーマにふれているだけではなく、新たに挑戦することのたいせつさ、見た目を若々しくいるための秘訣など、すぐに実践できるノウハウがたくさんつまった一冊です。

引用元:Amazon  https://amzn.to/3qeIzkX

元気の秘訣は「口から言葉、手から言葉」

著者は書籍はもちろんですが、92歳にしてブログ、Twitter、そして、オンラインサロンやYouTubeでご自身の考えや経験してきたことを発信をされています。

YouTubeでは最近の話題もお話をされています。

ChatGPTやメタバースの話をされていたのには驚きました。

92歳でTwitterやYouTubeなど、なんとなく聞いたことがあっても使いこなせている方はどれだけいるでしょうか?

著者は92歳にして出版社の現役の社長でもあります。

寝たきりや認知症になっている方もいる世代でもあるのに、なぜそんなに元気でいられるかと不思議でなりません。

本著は、身体がどのように衰えてくるか、老化してしまう人の特徴、老化をどう防げるかをご自身の経験のもとで書かれています。

私たちがこれから経験するだろう肉体的な衰え、脳の衰えを想像することができます。

そのため、老化を防ぐためのヒントを得ることができます。

読んでいて「なるほど」と思ったことがありました。

昨今、「年賀状じまい」などと言う言葉がありますが、著者が言うには「自分のニュース」を年賀状やパソコン、スマホを使って発信している方は長生き、と言っています。

「発信」するには頭を使います。

年賀状はあの小さなスペースに自分や家族の近況、相手はどうしているか?等、色々考えて書きますね。

さらには、どんなデザインにしょうか、いつまでに書かないと元旦に着かない等、地味に考えることが多いのが年賀状。

それが面倒みなさんやめていってしまうのでしょう。

ですが、その面倒くささを乗り越えて続けていくことが脳の老化防止になもなり元気でいられるのでしょう。

SNSやブログなどで発信することも頭を使います。

しゃべることも頭を使います。

ただのおしゃべりではなく「発信」となるとかなり頭を使います。

みなさんも友達や家族とおしゃべりするのと、何かを発表する時やプレゼンで話す時などは頭をフル稼働させませんか?

私たちが年齢で重ねることが不安なのは、肉体の衰えもですが脳の衰えが不安なのではないでしょうか?

著者のように口や手から言葉を発信することが脳の筋トレになり年齢をかさねても元気でいられることの秘訣なのでしょう。

高齢者がスマホやSNSが使えることの重要性

このブログを読んでいる方は問題はないと思うのですが、今の50代前後の方でもパソコン、スマホ、SNSが使えない方が一定数います。

私のまわりでもいます。

スマホは使えるけどパソコンができない、インスタは見ることはできるけど自分ではアップできない、Twitterはさっぱりわからないなんて人も意外といます。

また、SNSは「怖い」と言って手をださない人もいます。

使っている方からしていみたらインスタもTwitterも難しいことはありません。

SNSも知らないリンクを踏んだり、心当たりがないもの、怪しいものはブロックすれば、何が怖いのかまったくわかりません。

上記でも書きましたが「発信」することは、脳の衰えを防ぐことになります。

また、SNSなどのつながりから趣味などのコミュニティに参加したり、興味があること趣味の情報収集もでき、新しい発見があったり、新しい友達ができ楽しいことが増えます。

孤立や孤独によるストレスがグッと減ります

今後、家族がいない単身の方も増えるでしょう。

子供がいても少子化もあり、頼める子供も少なく、子供たちも生活で手一杯で親にかまっている時間などありません。

自分から発信することはもちろん情報収集したり、自分からコミュニティや社会に参加していくことが大切な時代になってきます。

著者は90歳を過ぎてYouTubeをはじめています。

「発信」することによる脳の活性化もそうですが、今の時代、動画の配信やブログなどで収入を得ることも可能です。

培ってきた知識をZOOMなどを使って講座を開いたり、特技や趣味をいしたハンドメイドの作品を売ることなどもできます。

肉体が衰えたり、車の運転ができなくなって外出することができなくなったとしても収入を得ることができるありがたい時代です。

発信や教えることなどができなくてもネットやスマホが使えれば、ポイ活や不要品をフリマサイトで売ることで収入を得ることも可能です。

友人は50歳を過ぎ三人の娘を育て上げ、三人ともにお嫁に行きました。

娘たちが買った着なくなった大量の服やバッグ、アクセサリー実家を物置にして大量にあったそうです。

そこで、友人が始めたのは娘たちの了解を得て、それらを片っ端からフリマサイトで売りさばきました。

そして、そのお金を元に投資をはじめ運用し老後資金の足しにするそうです。

現在も孫たちが着なくなった服や使わなくなったおもちゃなどをフリマサイトに出品しています。

売れるように写真の取り方や掲載方法を工夫し、価格もアレコレとリサーチして決め、説明文も丁寧に書いています。

そして、売れると近所のコンビニまで散歩がてら歩いて発送しに行きます。

天気が悪かったりするとわざわざ出かけるのが面倒になりますが、売れた商品を発送する、という仕事があるため出かけるモチベーションになるそうです。

頭の体操にもなり、発送のためにコンビニまで歩くので運動にもなり、月1~2万円程度は定期的に売れ、自分のお小遣いになるそう。

売上金は孫たちに還元し、不用品の片づけにもなるので娘さん達や孫にも喜ばれているそうです。

収入があることは老後の不安を解消し、生活の質を向上させます

また、心理的な健康状態を改善することができ元気でいることの大きな要素になります。

著者も何もしない高齢者、ただ年を取った親は子や孫から疎まれる、とズバッと言いにくいことを言っています。

確かに、自分の親や祖父母が元気で楽しみがあり、さらに収入があれば疎ましいとは思わないのではないでしょうか?

私たちも疎まれる老人にならないようにしなければなりません。

本著でも経済的な問題「世俗的な悩みのない生活」というのが長寿には必要であり、食べ物に気を遣う、運動するだけでは長寿にはならない、と言っています。

著者は92歳でもスマホも積極的に使っているそうです。

ただ、それは積み重ねてきたものがあるからできるのだと思います。

それこそ、パソコンやスマホがない手書きの時代からワープロやパソコンや携帯電話の創成期からずっと使い続けているのでしょう。

ですので、年齢をかさねてもスマホやパソコンなどが使え、新しいものに興味を持ち使い続け、新しいことにチャレンジしょう、という挑戦する気持ちがずっとあるからこそだと思います。

これからの時代、スマホもパソコンも使い続けていればどんどん簡単になってきて使いやすくなってくくるでしょう。

現に、私たちが20代の時に使っていたパソコンや携帯電話に比べたら、便利に簡単になっていますよね。

それこそ、私たちが70代、80代になるころはもっともっと進化しているでしょう。

ChatGPTのような技術を使って発信することももっと楽になってくるかもしれません。

ですが、それも使い続けていてこそだと思います。

70代、80代になってパソコンやスマホをゼロから勉強し始めることが悪いことだと思いませんが、かなり苦労すると思います。

若い頃からやり続けていれば、少しの労力でアップデートすることができます。

今、スマホやパソコンを使っている人も新しいものを取り入れることをやめないこと。

それから、まだやっていない人は早く始めることが大切だ、と読んでいて思いました。

心に響いた言葉「自分史を書き続けていこう」

著書の中に「自分史を書き続けていこう」という一文がありました。

実際に書ける方は書いて残すこともよいでしょう。

ですが、実際に書いて残さなくても何歳になっても自分の新しい歴史を刻み続けることが生きる目的になると思いました。

子育てが終わるまで、または定年するまでは、自分史に書くことはたくさん起きると思います。

学校に入学し、就職をしたり、役職を得たり、転職をしたり、結婚や出産や親の介護なども自分の歴史です。

ですが、子育てが終わったり、定年になったり、親を送り出すと自分史に書くことが少なくなります。

病気をした、入院をした、手術をした、亡くなる10年は寝たきりなんて自分史ほどさびしいものはありません。

年齢を重ねても元気で新たなチャレンジを始めること自分史に新たな歴史を刻むことができることがたくさんある、ということをこの本を読むとがわかります。

どのように高齢になってから過ごしてよいのかわからない、老後や将来に不安がある方はぜひ一読されることをお勧めします。

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