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寝不足・眠れない悩みにサヨナラ!効果的な睡眠改善法を学ぶ:『働く50代の快眠法』/角谷リョウ

作品情報

書名:働く50代の快眠法

著者:角谷リョウ

出版社:フォレスト出版

ページ数:232ページ

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このような方におすすめ

・おすすめ世代:世代問わず睡眠問題を抱えている方

・トイレで何度も起きてしまう方

・以前より寝つきが悪くなった、睡眠時間が短くなった、中途覚醒が増えた方

・簡単にできる快眠方法、手ごろな快眠グッズなどを知りたい方

内容紹介

人生100年時代のいま、
60代以降も元気に働くには「睡眠の質」が大事

あなたはどっちを選びますか?

A 快眠で疲れない体を手に入れて70代まで生涯現役!
B 「悪い睡眠」を放置して、病気や不調で働けない体に……

誰もが当然「A」の人生を選ぶことでしょう。

ところで、最近こんなことはありませんか?

「夜のトイレで目が覚めるようになった」
「朝起きたときにあまり疲れが取れていない」
「朝かなり早い時間に目が覚めてしまう」
「夕方や食後に眠くなってしまう」

もし、特に今までと生活が変わっていないのに、このようなことがあったとしたら
……あなたの睡眠はかなり悪くなっている可能性が高いです。

著者の角谷リョウさんは毎日数十人から数百人のビジネスパーソンの睡眠改善をサポートしており、これまでに約8万人の睡眠改善の実績を誇ります。

企業の睡眠改善サポートに入ると、まずは社員の方々の睡眠状態をリサーチするのですが、10年前は40代の睡眠不調者が最も多かったそうです。

ところが、近年は傾向がかなり変わってきて、特にコロナ以降は20代と50代に最も睡眠不調者が多くなってきました。

20代の睡眠不調は深刻度にもよりますが、比較的簡単に改善することが可能です。ところが、50代の睡眠改善のほうはというと、20代の睡眠改善の数倍は難しいのです。

本書で詳しくお伝えしていきますが、基本的に50代の睡眠不調の大きな原因が「老化」や「マンネリ化した日常」のため、そもそも今の睡眠不調は言ってみれば「普通の状態」なわけなのです。

50代は誰でも睡眠が劇的に悪くなる世代

さらには誰もが50代に入ると次のような睡眠に関わる障害が生じます。

◎60%の人が夜中にトイレで起きる
◎不眠気味でなかなか眠れない
◎寝ている途中で目が覚めてしまう
◎朝早く目が覚めてしまう

さらには50代の8割が経験する「ミドルエイジクライシス」も深刻です。

「今の人生は自分の思い描いた人生だったのか?」
「今後の自分の人生は大丈夫だろうか?」

こうした正解のない漠然とした悩みのループに入ってしまうのです。このループに入ってしまうと、当然のごとく、睡眠もメンタルも不調になっていき、ひどいときには日常生活にまで悪影響を及ぼしてしまいます。

つまり、さまざまな事情により、50代は睡眠に関して特に悪いことをしていなくても、ほとんどの人が睡眠不調になってしまうのです。

そしてその睡眠不調の対応策が――
①「これが当たり前」と思ってあきらめる
②睡眠薬に頼る
――の二択しかないのが現状です。

50代のいまならまだ間に合う!

でも、ご安心ください!

この本でお伝えするメソッドは、50代の睡眠不調者のおよそ80%が「睡眠で休養が十分取れている」という睡眠健常者に回復したという誇るべき実績があります。

現在50代である著者自身も本書を書くにあたり、マインドフルネスなどを学び直し、再発した不眠症や以前からあった依存症を克服することに成功させました。

そのノウハウをベースに実践レベルに徹底的に落とし込んでいます。

50代向けに特化したノウハウを実践したうえ、徹底的に改良された知恵が詰まっています。

睡眠に悩む50代の方には、本書で提案するメソッドが「睡眠を改善する第三の選択肢」となることでしょう

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\\Kindle Unlimited 200万冊以上が読み放題 お好きな端末で利用可能//

著者について

LIFREE株式会社共同創業者であり、睡眠改善の上級指導士である著者の角谷(すみや)リョウさん。

トレーニングの有効性を実感した彼は、パーソナルトレーナーとして独立し、関西でトップクラスのスタジオを経営。

これまで主に企業向けに「運動」「食事」「睡眠」の改善サポートを行なってきたが、食事や運動の改善とは比較にならないほど、「睡眠の改善」がメンタルやコンディションの回復につながることに気づき、睡眠改善に特化する活動にシフト。

独自のメソッドで睡眠改善のサポートを行い、多くの人々のメンタルとコンディションの回復に貢献。

著者のモットーは、「人は強制されても行動や生活は変わらない」であり、楽しく自己変革をサポートすることに情熱を注いでいます。

また、著書も多く出版しており、睡眠の重要性について啓発しています。

読んだきっかけ

読んだきっかかけは、私は子供の頃からよく寝る方で「バタンキュー」がという言葉がピッタリで布団に入るとすぐ眠れるタイプ。

ですが、50歳に近くなってきて睡眠に問題が…

なかなか寝付けない。

眠りが浅く寝たのか寝てないかわからない。

夢をみることが多くなった。

朝早く目が覚めてしまう、という感じ。

そして、常に寝不足気味で昼間はボォーッとして集中力が湧かない。

記憶力がイマイチ。

物忘れが増えてきた。

やる気が出ない。

身体もなんとなくだるい。

なんかイライラする。

と言ったことが起きるにようになってきました。

そして、最大の問題はトイレ。

トイレに行ってからベッドに入り横になるとひどいと寝付くまでに3~4回。

そして、夜中に数回。

なかなか寝付けないのウトウトしはじめるとトイレ…

そして、また寝付けない…

寝不足になるスパイラルに陥っていました。

かと言って、病気な感じはしない。

夜、横になってからが問題で昼間は別に以前と変わらないトイレの回数。

特に痛みや違和感があるとかではないので膀胱炎などの病気でもなさそう。

健診で病気の指摘もされていない。

メンタルも特に眠れなくなるような悩みや問題、ストレスがあるわけではない。

病院に行って睡眠導入剤などをもらうほどでもない。

老化か…?と薄々気が付いていたものの「老化」だから仕方ない、とあきらめてしまうには、もし人生100年時代が本当に来るとしたら先は長い。

このまま寝不足のまま生きているのもつらい。

それに睡眠不足が続くと、アルツハイマー型認知症のリスクも高まる、と最近の研究でわかってきているそう。

とにかく、認知症ももちろん嫌だけど、なにせ昼間のパフォーマンスが悪すぎる。

やりたいこと、やるべきことができない。

それもストレスになっていました。

認知症もできることなら避けたい。

ということで、こちらの本を読んで睡眠を少しでも改善したくて読んでみました。

夜のトイレ問題の改善策

なぜ睡眠不足がよくないか、なぜ年齢を重ねると睡眠に障害がでてくるのかについて書かれています。

「そりゃそうだ」と妙に納得したことがありました。

睡眠不足は「孤独老人」にになってしまうとのこと。。

寝不足はイライラして周りに人がいなくなってしまいます。

そりゃそうだ、って感じですね。

会社を辞めたくなる理由の大きな原因の一つは人間関係だと思うんですよね。

寝不足で人間関係が悪化して仕事を辞めたり、もしくは、周りから人が離れてしまったら仕事に影響しますよね。

仕事や人間関係がうまくいってない方は睡眠不足になっていないか確認してみるとよいのかもしれません。

そして、私のお悩み「夜のトイレ問題の対策」について触れられていました。

まずは「夜のトイレ問題」を解決しないとあれこれやっても睡眠改善されるわけではない、とのこと。

確かに、良いマットレスや枕を使ってもトイレに何度も起きてしまっていては宝の持ち腐れ。

てなことで、記載されているトイレ問題対策をやってみました。

対策は3つだけで簡単に取り入れられるものです。

寝る前の水分調整

トイレ促進運動

体を温める

実際にやってみました。

あくまでも個人の感想ですが、トイレの回数が0になるわけではありませんが回数はかなり減りました。

それだけでも寝て起きたときの感覚が違いました。

夜のトイレ問題がある方はやってみる価値はあると思います。

やってみて改善されない方は病気が隠れている可能性があるのでさっさと病院に行きましょう。

睡眠ビジネスのカモにならずに睡眠改善

睡眠ビジネスが最近はやっているのは感じていました。

マットレス、枕、サプリ、ドリンクとか…

それだけ睡眠に問題がある日本人が多いのでしょう。

ですが、私はケチなのでお金をかけたくない派。

こちらの本は、睡眠ビジネスのカモならずに済むように効果があり、かつお手軽な快眠方法を教えてくれています。

特定の商品を押し付けていないのも良いです。

少しお金が余裕がある方にも向けて本気コースも教えてくれています。

とは言っても、それはちょっと無理かな、という金額ではなく、睡眠が改善され昼間のパフォーマンスがあがるなら少しお金をかけてみてもいいかなぁ、というものばかりでした。

私は枕がイマイチだったので、ニトリの枕を紹介していたので、早速、ニトリへ行ってみました。

たくさん種類があり、実際に店舗で試せるので自分にあいそうな枕を購入しました。

3千円程度なので、万が一、合わなくてもいいっかなぁ、と思っていましたが、まぁまぁ合っている感じです。

日中の行動によって睡眠圧を向上させてぐっすり眠る

「睡眠圧」という言葉を知りませんでした。

著者が言うのには「睡眠圧」を向上させることによって睡眠が改善することが多いと言っています。

「睡眠圧」とは、簡単に言うと身体や脳を使って疲れさせてぐっすり眠ろうということ。

年齢を重ねると新しいことにチャレンジしなくなったり、行動がマンネリ化したり、最小限で物事をすすめようとしたり、運動量も減ったりしてきますよね。

そうすると、身体や脳が疲労しないので、その結果、眠れない、となるそう。

「睡眠」によって「日中の活動」が作られる、また逆に「日中の活動」によって「睡眠」が作くられる。

働く50代の快眠法則/角谷りょう

子供が良く寝るのは、全力で遊ぶし、見るもの、聞くもの、すべて新しいことばかりで疲れてバタンキューになるのですよね。

年齢を重ねると全力で遊ばないし新しい物事も出会いも少ない。

意識して睡眠圧を高めないといけない、と気が付きました。

こちらの本のタイトルは働く世代とありますが、専業主婦の方もおススメだと思います。

私も専業主婦です。

専業主婦ほど行動がパターン化されていると思います。

私のように子供がいなかったり、子供が独立してしまったりすると家にいると誰とも会話しない、なんてことも。

最近では、スーパーに買い物に行くとセルフレジで店員さんと話すこともない、なんてこともたびたび。

友達と会ったり、習い事やサークル活動などを積極的にすればよいのかもしれませんが、

コロナ禍となり人と疎遠となったり、習い事などがなくなったり、やめてしまったりした方も多いのではでは?

物価高ですし経済的な問題で新しいことになかなかチャレンジできない、なんてこともあるかもしれません。

また、リモートワークや在宅ワークの方で睡眠に問題がある方も読んでみるとよいかと思います。

単調な生活ななりがちな主婦でもできる睡眠圧を高める方法が多く書かれています。

難しいことはなくすぐにできることばかりでした。

また、タイトルには50代とありますが、どの世代でも眠れない方は活用できると思います。

使える習慣術も

睡眠を改善してパフォーマンスをあげるには習慣化することも必要です。

一日だけぐっすり眠れても意味がないわけです。

眠れなくなるような行動を変えて、そして、眠れるようになるための新しい行動を習慣化することによって毎日深く眠れるようになるわけです。

習慣化する方法についても書かれています。

睡眠以外でも使える習慣化するための方法が書かれているので、こちらも取り組みやすいと思います。

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